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成人式メイクで失敗したくない人必見!美容院でもセルフでも後悔しないためのポイント5つ

 

「自分か美容院、どっちでメイクすればいい?」

「成人式メイクで失敗しない方法は?」

「美容院にお願いするとき、失敗しない方法は?」

 

本記事では、これらの疑問にお答えします。 

 

一生に一度の成人式。

当日は久々に会う友達とたくさん写真を撮って、楽しい1日を過ごしたい!

思い出に残る大切な日は、完璧なメイクで臨みたいですよね。

しかし、こんな大事な日にも関わらずメイクで失敗し、後悔している人があまりにも多いのが現状です。

そこで、成人式メイクを美容院でしてもらった経験、メイクさんとして担当した経験、両方ある私としては自分ですることをおすすめします!

 

この記事では

  • 自分でした方が失敗しない理由
  • 失敗を防ぐポイント
  • 美容院で頼むときに失敗しない方法

について解説しました。

これから成人式を迎えるみなさんにとっては、知って損なしの内容ですので、ぜひ最後までご覧ください! 

 

 

【実体験あり】成人式メイクの失敗談

まずはじめに、成人式メイクのよくある失敗談を

  • Twitter
  • 私の実体験

から紹介します

失敗しない方法を調べる前に、成人式メイクの失敗とは具体的にどういうことなのかを把握しておきましょう。

 

1.Twitter

ここではTwitterからピックアップしたものをいくつか紹介します。

 

https://twitter.com/mc_0v0_29/status/1348931356986773506?s=21

 

上の失敗談はほんの一部ですが、美容院でメイクしてもらった際、

  • 思っていたのと違う色を塗られた
  • 理想していたイメージと全然違う仕上がりになった
  • 普段の自分のメイクと違いすぎて、違和感を感じる
  • 古くさい
  • 濃すぎる

という理由で失敗したと感じる方が多いようです。

 

 

2.私の実体験

ここでは私の実体験を紹介します。

 

私もほとんどの方々と同じように、美容院にヘアメイクをお願いしていました。

お願いしたのは多店舗展開されている有名な美容院だったので、自分が失敗するなんて全く思っていなかったんです。

むしろ、うまい人にメイクしてもらえると思ってワクワクしていました。

 

しかし、成人式当日メイクが完成し鏡を見てみると、

 「あれ?なんか思っていたのと全然違う…」

 

 思い返してみると、

  • 私に似合ったメイクじゃない
  • 目元をもっと盛って欲しかった
  • ベースの厚さとポイントメイク濃さのバランスが合っていなくて不自然

といったように、思うところがいくつもありました。

 

まさかこんな事態になると思っていなかったので、メイク道具なんて持ってきていませんでしたし、式の時間も迫っていたので、直す時間もありませんでした。

当時はメイク技術に自信なんてありませんでしたが、そんな私でもあの時自分でした方がマシだっただろうなと思います。

 

 

成人式のメイクは自分でした方が失敗しない!5つの理由とは

成人式メイクは振袖を選ぶ際に、着付けとセットでお願いするパターンが多いと思います。

ですが、成人式メイクは基本的に、自分でした方が失敗しにくいです。

特に、

  • 普段からメイクをするのでメイク慣れしている
  • メイクに苦手意識がない
  • どちらかというとメイクにはこだわりがある方だ

という方は、自分でしていくことをおすすめします。 

 

ここでは、その理由5つについて解説しました。

  1. 違和感のないメイクができる
  2. "メイクしてくれる人=絶対上手い"ではない
  3. 理想のイメージが実現しやすい
  4. 失敗しても修正がしやすい
  5. 肌質に合わせたメイクができる

 

1. 違和感のないメイクができる

自分でメイクできれば、自分にとって違和感のない範囲でメイクができま

成人式だからといって美容院でメイクをお願いすると、普段の自分とはかけ離れたメイクに納得できない可能性があるからです。

 

メイクさんはあなたが普段どれぐらいの濃さで、どんな雰囲気のメイクしているのか把握していません。

加えて、成人式当日は時間の関係もあり、しっかりコミュニケーションを取って意思疎通するのが難しい状況です。

 

その結果、いつもとは全然違う仕上がりになって違和感を感じ、納得できないから失敗したと感じてしまうのです。

自分でメイクできると、このような事態は避けられます。

特に成人式メイクでよくある

  • 濃すぎる
  • 古くさい

と感じる失敗は防ぐことができるでしょう。

 

 

2. ”メイクしてくれる人=絶対上手い”ではない

美容院でメイクしてくれる人はみんな、メイク経験が豊富なプロだと思っていませんか?

 しかし実際は、

  • 仕事として普段メイクに携わっていない美容師
  • トレンドを把握しきれていないご年配の方
  • ヘアメイクスクールや、美容専門学校の学生

 このような方々が担当する美容院もあります。

 

メイクの現場経験のある学生さんなら一定量の技術力はあります。

しかし、メイクの授業を数回経験したぐらいのレベルの学生さんに当たる可能性も充分にあるということです。

人によって仕上がりに大きく差が出るということを把握しておきましょう。

 

 

3.理想のイメージが実現しやすい

成人式メイクは自分でできた方が、理想のイメージが実現しやすいです。

 

メイクさんは多くのお客さまを抱えているので、時間内に仕上げることを最優先としています。

特に、ベースの厚みや眉毛の形や濃さといった細かい部分は、要望しない限りメイクさんのセンスで仕上がります。

加えて技術力がない人に担当された場合、一人ひとりに合った濃さや形に仕上げるのが難しいため、流れ作業のようなメイクになってしまいがちです。

 

そのため、普段メイク慣れしている方や、こだわりがあるポイントのある方は、自分でした方がイメージ通りに仕上げることができるでしょう。

 

 

4.失敗しても、修正がしやすい

美容院でお願いして失敗してしまった場合、

  • 修正が大変
  • 最初からやり直したい
  • 時間がせまっていて修正する時間がない
  • 直したいところが多すぎて、どこから手をつければいいのかわからない

といったこともあり得ます。

 

しかし、自分でメイクをすれば、

  • そのつど修正できるので負担が少ない
  • 完成間近になって、最初からやり直す可能性は低い
  • 時間がなくて直しができない事態は避けられる
  • 事前に練習しておけば修正も少なくできる

といったメリットがあります。 

 

他の人がしたメイクを完成してから直すのはストレスになるので、修正がしやすいのは大きなメリットと言えるでしょう。

 

 

5.肌質に合わせたメイクができる

これは特に敏感肌や脂質肌の方に言えるポイントです。

敏感肌の方は肌トラブルが起こらないよう、自分に合った化粧品を使わなければいけません。

脂質肌の方であれば、普通肌の方よりも崩れにくいベース作りが必要です。

 

ところが、美容院では全て敏感肌に対応した化粧品を使っているわけではありませんし、人によって下地やファンデーションを変えることも要望がない限りしていません。

それによって当日かゆみや赤みでたり、鏡を見たときに化粧崩れがひどかったという事態になる可能性があります。 

 

自分でメイクができると、肌質に合ったベース作りや化粧品を使うことができるので、トラブルを避けることができます。

 

 

【徹底解説】成人式セルフメイクで失敗を防ぐポイント5つ 

成人式メイクは、顔が振袖の派手さに負けないよう、普段よりも華やかに仕上げることが大事です。

ここでは自分で成人式メイクをする場合、気を付けて欲しいことを5つ紹介していきます。

  1. ベースは崩れにくさを意識して作る
  2. ポイントとなるパーツを決めて、華やかさを出す
  3. 振袖と合わせて、なりたいイメージを事前に決めておく
  4. 当日使うものは事前に使ってチェックする
  5. 納得いくまで練習する

 

1.ベースは崩れにくさを意識して作る

式が始まると慌ただしくなるため、なかなか落ち着いてお直しする時間がありません。

ですので、自分に合った

  • 下地
  • リキッドファンデーション
  • フェイスパウダー

を使って、崩れにくいベース作りが不可欠です。

 

特に、脂質肌の方は皮脂崩れ防止下地を使うなどをして、入念に崩れ対策しておくことをおすすめします。

加えて皮脂の多いTゾーンにはしっかりフェイスパウダーをのせておきましょう。

メイクの仕上げに化粧崩れ防止ミストを使うと、崩れにくさがアップするのでおすすめです。

 

 

2.ポイントとなるパーツを決めて、華やかさを出す 

「普段より濃くすべきなのはわかるけど、どこまで濃くしたらいいかわからない!」

そんな方は、アイメイク、リップ、チークのどこかで一番盛るポイントを決めてしまいましょう。

そして、ベースが終わったら自分が決めたメインパーツから仕上げていきましょう。

リップがメインの場合であれば、ベースが終わった後にリップを塗る、というような感じです。

こうすることで簡単に華やかさを出しつつ、全体的にバランスが取れたメイクに仕上げることができます。

 

メイクに自信がない方は、色みがはっきり出るリップをメインにして作ると、楽に華やかさを出すことができるのでおすすめです。

 

ここでの注意点は、前段階のベースをナチュラルにしすぎないこと。

ベースが薄いのにポイントメイクが濃いと、全体のバランスが取れず、仕上がりに大きく影響してしまいます。

普段、ベースを薄付きにしてナチュラルに仕上げる方は特に気を付けましょう。

 

 

3.振袖と合わせて、なりたいイメージを事前に決めておく

振袖の色やデザイン、なりたい自分のイメージに合うメイクを事前に考えておきましょう。

前もって決めておくことで失敗のリスクを減らせますし、当日のメイクの時間短縮にもつながります。

 

ポイントは、リサーチした時に気になるメイクが見つかったら、実際にやってみることです。

 

手持ちのコスメで可能な範囲だけでも構いませんし、再現度をより高めたい場合はプチプラコスメで試してみるのもいいでしょう。

このステップをはさむことで、写真で見ると好きなメイクなのに、実際してみるとあまり似合わなかった、自分の技術力では難しかったという失敗を防ぐことができます。

 

 

4.当日使うものは事前に使ってチェックする

当日のメイクで使うために新しく購入したコスメがある場合は、事前に使って使用感やモチを確認しておいてください。

ベース系であれば崩れにくさ、アイシャドウであれば発色やヨレ具合、ラメ落ちがないかなど、1日を通してメイクの変化をチェックしておきましょう。

崩れやすい部分があった場合、さらに崩れにくい工夫を加えるか、アイテムを変更する必要があるためです。

当日のメイク崩れを防ぐためにも、使うアイテムの使用感は必ず把握しておきましょう

 

 

5.納得いくまで練習する 

メイクが決まったら、当日スムーズにメイクできるよう事前に練習しておきましょう。

当日のメイクをマスターしておくことで、

  • 失敗する回数を減らせる
  • 時間短縮できる
  • 調整したい部分が事前に発見できる

といったメリットがあります。

 

メイクの濃さについては、当日振袖を着てみて判断する形でも大丈夫です。

ポイントメイクであれば、振袖を着てから濃くして簡単に調整できるので問題ありません。

 

 

【保存版】美容院でメイクしてもらう場合の失敗を防ぐポイント5つ 

ここまで成人式メイクは基本的に自分でしていくことをおすすめしましたが、

  • 普段メイクをしない
  • メイクに苦手意識がある
  • 早朝から自分でメイクするのは面倒だからお願いしたい
  • せっかくの機会だからプロにお願いしたい

という人は美容院やヘアメイクサロンでしてもらう方がいいでしょう。

ここでは、メイクをお願いするときに押さえておくと失敗を防げるポイント5つを紹介します。

  1. 提携先の美容院にお願いする場合はリサーチする
  2. 自分が納得できるヘアメイクサロンを探す
  3. 使ってほしいものがあれば持っていく
  4. イメージや要望は必ず伝える
  5. アイプチをする場合は自分でして行く

 

1.提携先の美容院にお願いする場合はリサーチする

成人式のヘアメイクは、呉服屋で着付けとセットで美容院の予約を勧められるパターンが多いと思います。

しかし、そのまま安易にお願いするのではなく、自分なりにリサーチをして納得できてからお願いするのがベターです。

どのような人がヘアメイクを担当するのか呉服屋の方に聞き、美容院のサイトに口コミや仕上がりがアップされてないか確認してみましょう。

ヘアメイクの時間は式の時間に合わせて、タイミングのいい時間から埋まっていくので、すぐ予約を確定してしまいがちです。

しかし、メイクへの不安があることを伝えて、少しでも調べる時間をいただいた方が後になって後悔しません。

 

 

2.自分が納得できるヘアメイクサロンを探す

一番のベストは呉服屋が提携する美容院ではなく、自分で探した美容院やヘアメイクサロンにお願いすることです。

そうすれば、少なくともヘアメイクの現場から遠ざかっている人に担当されることはなくなるので、大失敗は避けられます。

 

調べる際には

  • 仕上がり
  • 口コミ
  • どんな人が担当するのか
  • 担当する方のメイク経験
  • 自宅や会場からの距離

などをチェックしましょう。

自分が納得できるサロンへお願いできれば、むしろお願いしてよかったと思えるメイクを施してもらえます。

特に、普段自分でメイクするけど、せっかくだからプロにお願いしたいと考えている方はおすすめです。

 

 

3. 使って欲しいものがあれば持っていく

アイシャドウやリップ、ベース系やマスカラなど、普段使っているものを使用して欲しい場合は必ず持って行きましょう。

自分の要望や肌に合ったものを使ってもらうことで、肌トラブルやメイクヨレ、使われる色で失敗する事態を防ぐためです。

 

敏感肌の方は、普段使っている下地やファンデーションでベースを作ってもらわないと、肌トラブルの原因となってしまいます。

アイメイクが滲みやすい方は、普段使用しているものを使ってもらった方が崩れにくいでしょう。

アイシャドウやチーク、リップなども、自分で決めたものを持っていけば、イメージ通りのメイクに近づけることができます。

 

美容院にお願いする人の中には、

  • ベースまでは自分で作ってくる
  • 自分でできる限りメイクして微調整だけお願いする

という人もいらっしゃいます。

できるところまでは自分でしていく、というのも失敗を防ぐ上でおすすめです。

 

4.イメージや要望は必ず伝える

ある程度のイメージや要望は、必ずメイク前に伝えてからスタートしてもらいましょう。

自分好みでない雰囲気のメイクに仕上がってしまう事態を避けるためです。

最低限、

  • なりたい雰囲気(かわいい系、大人っぽい感じ、など)
  • 使ってほしい、又は使ってほしくない色の系統
  • してほしくないこと(あれば)
  • 使ってほしいアイテム(あれば)

は最初に伝えておくといいでしょう。

 

加えてメイクの最中は、

  • 濃さ

といった細かいところに不満がないか鏡を見て確認し、要望があれば自分からすぐ伝えるようにしましょう。

特に、アイシャドウ、リップ、チークのように色みが出るものを塗られる前は、どの色を使うか必ずチェックするよう気をつけてください。

 

 

5.アイプチをする場合は自分でして行く

アイプチはお願いすればしてくれる所もありますが、自分でしてくださいとお願いされるケースが多いです。 

また、お願いしても理想通りの二重に仕上がるとは考えない方がいいでしょう。

その理由として、

  • アイプチができないメイクさんもいる
  • 時間が押してしまう
  • その人の好みの二重に仕上げるのは難しい

という点があります。

特に、普段から自分でアイプチをしている方は二重にもこだわりがあるかと思いますので、自分でしていった方が失敗しません。

逆に、普段からアイプチをしているわけじゃないけど、せっかくの成人式だからやってみたいという方は、それまでに自分でアイプチができるようマスターしておきましょう。

 

まとめ:自分がしたいメイクのイメージを組み立てておこう

ここまで、成人式メイクで失敗しないためのポイントについて解説してきました。

自分でメイクをする方も、美容院にお願いする方も、早めにリサーチを行い、イメージを組み立てておくに越したことはありません。

これまで解説したポイントを参考にして失敗を防ぎ、メイクで後悔しない成人式をむかえましょう!

 

 

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